中国ドラマ「如懿伝〜紫禁城に散る運命の王妃〜」全87話、見終えた〜!
なんで中国ドラマってこんなに長いの…(TωT。)ちかれた(;_;)
しかも「瓔珞〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」と同時代、同設定で善悪逆転しているというのが興味深かった。製作会社が違うんでしょうね。モロ喧嘩売ってるwww
でも面白かった((´∀`*))逆によくこんなに長い話作れたな、っていう笑
「如懿伝」は皇后側、「瓔珞」は貴妃(側室側)から描いたもので、当然主役が善だから両ドラマでは善悪が全く逆なんだな。
これから見る人もいるかもなので、詳しく感想は書かないけど、印象としては、毎度日本と似た女優がいるな〜ということ。
著作権?肖像権?があるので映像は載せらんないので私の拙い絵で想像を膨らませてくださいm(_ _)m


今調べたらびっくりしたが、富察皇后役は董潔だった!チャン・イーモウ監督「至福のとき」(2000年)で主役の盲目の少女で鮮烈デビューを飾ったあの子が…もう42歳…だと…⁉️


その他にもチャン・ツィイーそっくりの貴妃もいた。「如懿伝」でも「瓔珞」でも悪役の貴妃w
あと沢山貴妃がいて誰が誰やらなんだけど、特筆すべきは寒香見という貴妃!恋人を亡くし、家の都合で後宮入りさせられた、乾隆帝に心を開かない孤高の貴妃が確かに1番キレイだった!乾隆帝が夢中になってしまうくらいだから綺麗じゃなきゃ説得力ないんだから当然と言えば当然。で、描き忘れた…。
「瓔珞」では主人公だけど「如懿伝」では如懿最大の敵となるリン(火へんに令)妃は工藤夕貴だったw「如懿伝」ではエライ目にあうが、実質乾隆帝の後を継いだのは彼女の子。
乾隆帝には17人子供が産まれたのに、次から次へと夭折するのはあまりに不自然。やはり、このドラマのような命を狙ったり狙われたり、といったことがあっても不思議では無い。

最後に彼女はどうなったんだったかな。もう一度「瓔珞」を見たくなった。
ここに描いた絵の大拉翅や服のデザインはテキトーです。思い出しながら描いているだけなので、本物見たい方はググってください。
乾隆帝は「瓔珞」より「如懿伝」のウォレス・フォの方がハンサムだった❤なんでも皇帝役ばっかりやってるので、もはや紫禁城に住んでるんじゃないかと言われているらしいwww確かに皇帝役がハマってた。
面白かったのはやっぱり清朝の風俗、衣装でしょう。両把頭(りょうはとう、妃のごっつい髪型)に付ける髪飾りや簪がすごい。頭に看板入れてんのか、と思ったが、両把頭が装飾具に発展して大拉翅(だいろうし)となったらしい。鬢づけ油でも使ってるのかというくらい1本のアホ毛や後れ毛もなくビシッときまっている。もちろん全部髪じゃなくてなんかに巻き付けているんだろうけど、それにしてもすごい。蒙古族の女性も。スターウォーズのアミダラ女王はあれから取って来たんじゃないか?と思った。まあ、日本の江戸時代の日本髪も似たり寄ったりか…?
指のつけ爪もどうやってケガしないでいられるのかとw。
なんで、絵に影が入っているのかというと、紙に描いたものを写真に撮ってるからです。今はタブレットに描くんだよね?アナログ人間なもんでそんな高等技できない…。でも久々絵が描けて楽しかったな💓💞

こんな感じの髪型と衣装ね。
しかし87話見ても私の中国語の聴力は上がらないのだった…(◎`ε´◎)ダッフンダ!
