中国語を勉強してるわけだが、この歳だもんで亀のような歩み。
会話はもう諦めて(笑)、せめて読めるようにとリーディングに重きを置いて細々続けている。
中国語も日本語も漢字があるから何とかなんじゃね?と思う人も多いだろう。確かに私もそう思ってた。しかし、中国は漢字オンリーの国。
今日困ったのは外来語。
外来語は日本ではカタカナがあるけど、中国では全て漢字になるわけです。
意味から中国語の漢字になる場合が多い。
例えば「調酒師」はバーテンダー。まぁ何となくわかるよね。「鶏尾酒」→カクテル。cocktailをそのまま漢字にしたようだ。
でもこの国際的発展著しい時代、もう漢字に直すのが追っつかなくなったのか、テキトーに似ている音の漢字に当てはめることが多くなってきた。
「長島冰茶」→ロングアイランドアイスティー…まぁそのまんまだわな。ちなみにアイスティーじゃなくてカクテルの名前ね。
「血腥瑪麗」→ブラッディ・マリーこれもカクテルの名前。意味と音半分ずつ取ってきたみたい。
しかし困るのは人名。
阿加沙・唐・弗朗西欺科・托尼
↓
アガサ・ドン・フランシスコ・トニー
もはや国籍も性別もわからない…。
まだまだ苦難は多い💦

