中国語を読むときに苦労するのは故事成語である。
日本語でいう四文字熟語だが、登場する量はハンパなく、日本語の比ではない。
“有一千多万人口的大都市車水馬龍,川流不息。 ”
「人口一千万以上の大都市では車や人の流れはひっきりなしだ」
“ 車水馬龍”も“川流不息 ”も交通量が多い(前者は車や人、後者は人に多く使われる)という意味で、どっちか1つでいいようなものだが、何故か二つ被り気味に入っており、要は「かなりの交通量」だと言いたいらしい。
というように、一文に二つ入っているなんざあたぼーよ、というぐらい多い。
“ 鱗次櫛比的高楼和巨大的広告蛍幕彼此交織,将這繁華的城市之夜照得歌舞升平。”
「立ち並ぶ高層ビルとネオン広告が混じり合い、この繁華街の夜を平和に照らしていた」
ここにも“ 鱗次櫛比”と“歌舞升平 ”がでてくる。因みにこの2つは調べにゃわからんかった。
ことほど左様に、あたぼーよというくらい存在するので遂に…。

金欠なのに(*꒦ິ³꒦ີ)高いんだよ、参考書の類は。
少しでも安く手に入れようと、ブックオフに入荷したら連絡が来る登録していたんだけど、「入荷しました」というお知らせが来てすぐポチっても、「該当なし」とタッチの差で売り切れる人気商品。考えることは皆一緒なんだな(笑)
とはいえ、ブックオフでも2000円はする。定価は2200円。もう買っちゃえ!と大枚はたいて買ったわけですよ…。
はい、高い買物した分頑張りますよ。
明日から。

