日記

映画鑑賞

「ゴールド・ボーイ」(邦画2024)

世の中「ゴジラ-0.1」で沸いてる最中、映画館に行ってきましたよ。邦画でも華文ミステリ原作の映画に(笑)

原作は紫金陳の「悪童たち」

紫金陳は中国の東野圭吾と言われているミステリ作家。

中国ではドラマ化された。

★ドラマ化タイトルは「隠密的角落」子役の演技が絶賛されている。

ドラマは見てない(見れない)んだけど、やはり原作と違うとか。

で、日本の映画化。

大筋は原作通りだけど、大きく違うのはラスト。

ネタバレですが、

中国版は真相に気づいた探偵が、犯人を裁くべきかどうか悩むところで終わる。

日本版は裁く方に舵をきったところで終わる。

日本版はやはり日本人に納得出来るよう作ってあるな、と。子供でも逃げ得なんて許さない風潮の日本。

映画は面白かったと思う。よくまとめたなーと。オチまでつけて。エラい!と100点あげたい❤

殺人犯役を日本では岡田将生、中国ドラマでは平田満似の俳優(秦昊)が演じているので、かなりイメージ違った(笑)岡田将生は悪いイメージないので新境地開拓か。私のイメージでは高橋一生とか玉木宏だった。

でもなんでこのタイトル?「黄金少年」て。中国公開する予定あるのか?日本映画版の方こそ「悪童」というタイトルがふさわしいと思った。

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