「じゅあわわー後継者養成計画」(2024中国)133分

あらすじ
少年ジーイェは貧しい家庭で生まれ、貧乏から抜け出すため名門大学進学を目標に日々勉強に励んでいた。しかし成長するにつれ、親や隣人たちに対する違和感は膨らむ…その真相は大企業の社長で大金持ちの両親が敢えて貧しい家庭を演じていたのだった!

今も中国で大ヒットしているコメディ映画だというので観てみたが…。長い…大笑いするほどのものもない。本当は大金持ちなのに貧乏のふりしているので悲壮感はないものの、やるなら徹底してやればいいのに、親は立派な家と貧乏な家と掛け持ちで生活しているから、そこを子供に隠すドタバタが笑うところなんだろうけども。そしてもちろん中国語はわからないんで、字幕しか読んでないんだけど、後ろの観客(多分中国人)がクスクス笑っていたところを見ると、多分セリフで笑わせているところもあったのだろう。
そして一番の謎はタイトル!
「じゅあわわ」の中国語タイトルは、「じゅあ」は抓(意味は「掴む」)、「わ」が娃で「わわ」娃娃とは子供が遊ぶ人形とかぬいぐるみ。普通はUFOキャッチャー(クレーンゲームともいう?)のことなんだけど、あまりに意味不明なので中国語の先生に聞いたら挾西省の方言では「子供を育てる」という意味があるとか。それだよ!と思ったものの、なんでひらがなで「じゅあわわ」にしたんだろうか…?なんせ方言だから配給側も意味わかってなかったんだろうか?それなら配給会社のよく使う手口「the勝手なタイトル」をつけてしまえば良かったのでは。「英雄本色」を「男たちの挽歌」としたみたいに(笑)「阿飛正伝」を「欲望の翼」としたみたいに🤣🤣
映画内のモグモグタイムにつられて帰りはまんまと中華を食べてしまうという。

関係ないけど、後日中華街にお茶を買いに行って…

芋栗専門店でモンブランパフェを食べてしまうという…でも隣で焼き芋食べてる子たちを見て、芋にすれば良かったかなぁと。
今回はハズレだったんで、あまり感想になってないなぁ。残念〜(笑)
