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大河ドラマ

今年は「豊富兄弟!」

正直また戦国時代か〜と思ったけど、一応主役は秀吉じゃなく弟らしい。ちょっと違った切り口になるということかな?

1話で既に大河警察に「地形が〜!」(←秀長が道の整地に駆り出されてたがあんな所はないということらしい)と言われてた(笑)私は着物の汚さにビックリした。衣装担当は黒澤明のご子息だとか…。

もう去年から大河は100%フィクションと思うことにした💦世間的には「江」からとも言われてるが…。(江が信長と出会う場面や9歳の江を上野樹里がやるとか色々ムチャがあった)

去年の「べらぼう」がのっけから狐出てきて「あ、ムリ」となったので。

一番残念なのは写楽だったなー。写楽見たさに一年見てたのに…。

一昨年の「光る君へ」も「道長はこんなやつじゃない!」とか「紫式部と清少納言は宮中で出会うはずはなかった!」とか…大河警察凄かった👏紫式部と道長の関係に至っては「ありえる」「ありえない」真っ二つに分かれて面白かった〜。何にせよありえないと言い切れることはないのでは。誰も見てきた人いないんだから。

「光る君へ」では日本史に疎い私は「小右記」「御堂関白記」「栄花物語」「紫式部日記」などの歴史書があることを知った💦なるほどこういうのがあるから後世に何があったかわかるんだな。逆に書かれてなければ「なかった」ことになり、そこはフィクションで埋められる部分になる。

有名な「我が世をば〜」の句が「小右記」にあって本人の書いた「御堂関白記」にないのは何故なのか?この世を自分のものと考える道長の傲慢な詩と言われてたけど、ドラマ観てちょっと違うのでは、と思えた。色んな人の栄枯盛衰を見てきた道長だから自分の世もいつか月のように欠けると思ったように見えた柄本佑道長だったなぁ。

平安絵巻なので十二単がもっと綺麗かと思ったけどそれほどでもなかった…。ただ黒木華が一番似合ってたꉂ🤣𐤔

それにしても道長の姉も妻も娘も「あきこ」でこんがらがったりしなかったんだろうか…そこが一番の謎だった…。

さて、最初に戻って今年の豊富兄弟。気になったのは「ねね」。秀吉の奥さん、やっぱり「ねね」か。実は名前分かってないのでなんて呼ばれるのかなー、と思ってた。女性は平安時代から本名を記されることがない。紫式部も清少納言も本人の名前じゃなく役職名なのは有名。誰が「ねね」って付けたんだろう?なんでそればっかりになるんだろう?まーいーや。

とにかく秀吉の若い頃は全く記録がないのでほぼフィクション決定。なので大河警察もあまり騒がなくていいのでは、と思うのだけど。

最近の大河は原作なし、オリジナル脚本が多い。

自分が見てきた中では「独眼竜政宗」が一番面白かったけど、確か山岡荘八原作、ジェームス三木脚本だったような。三谷脚本の「新撰組!」も「鎌倉殿の十三人」も面白かった。

でも歴史上の人物ばかりじゃなくてもいいのにな、とも思う。

山崎豊子「二つの祖国」原作の「山河燃ゆ」は太平洋戦争で引き裂かれた日系アメリカ人の話で面白かったけども。ああいう名もないけど一生懸命生きたという人の話は…ウケないのかな、やっぱり。

決して全部観てきた訳じゃないんだけど💦始まったの生まれる前ですからね!一応!むしろ観るようになったの最近。

見逃した「篤姫」と「真田丸」は見ればよかったなーと。

今回字ばっか。写真が一切使えないんだよなぁ、もちろん著作権で。

今日のウチカフェ❤

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