日記

映画鑑賞 2

ゴールデンウィーク唯一の予定(笑)

「無名」(2023中国)

これですよ、コレ!

第二次世界大戦。広州爆撃を生き延びたフー(トニー・レオン)は、上海で関東軍のスパイに。日本兵の渡部の指揮のもと4人の中国人が間諜として働いていた。フーとタン(大鵬)は従兄弟、その部下2人イエ(ワン・イーボー)とワンは友人だった。

予備知識無しに観てしまい、2時間以上の上映時間、前半「?」の連続で、諦めかけたけど後半は怒涛の伏線回収開始!

冒頭イエたちが食堂でご飯食べながら会話してるが、これが上海語。一応伏線の1つなんだけど、回収不可能(笑)だって日本人には北京語と上海語の違いはわからない。みんな同じ言語しゃべってると思うにきまってるやん。まぁ、大筋には影響ないからいいか、程度なんだけど、一緒に観に行った相方に教えると「あぁ、そうか、なんで上海から来たってわかったんかなー、とは思ってた」と。配給側もまさかの回収漏れ(笑)

兎にも角にも、最後は「あ〜そういうことか〜」と納得はいった。厳密には「じゃあ、なんであのシーンはああだったのか?」と疑問が残らないでは無いが。

ノースタントのアクションシーン、還暦過ぎてもがんばるトニーさん、上海語日本語をがんばった新星ワン・イーボー、と見所は満載!自分には映画館で観て良かった佳作でした(*^^*)

さて、次も何か面白い映画来ないかな〜

ちなみにワン・イーボー君怒涛の封切りラッシュだそうで♥️

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