雑記 · 読書 · 日記

読書感想

図書館から8冊来た…

今も4冊抱えてんのに…?

という訳で1冊サクッと読んでみた。

「失われたバンクシー  あの作品はなぜ消えたのか」ウィル・エルスワース=ジョーンズ(2025年)

正体不明のストリートアーティスト・バンクシー。ウォールアートともグラフィティアートとも呼ばれる作品は公共設備だったり個人所有物だったりに忽然と現れる。ありがたがったり迷惑がったり反応も様々。この本には消えてしまった或いは現在はもう見ることのできない作品を集めている…ってかよく集めたもんだ。

ガザの「どこにも行けないドア」

しかし正体不明ってことは著作権はどうなっているんだろう?こうやって作品集みたいなのを勝手に出されても恐らく本人には1円(1ポンド?)も入らないだろう。

バンクシーは孤高のアーティストなのか?

この本には描く前後の事が書かれているが、どうもチームらしい。確かに事前調整もなしにガザやウクライナに出没するのは無理な気がする。

神出鬼没、正体不明なアーティストだからウケてるというのもあるだろう。新作を待ちたい。

ちなみにバンクシー作品と信じられていた「Panda with Gunz」はバンクシー作品ではないらしい…なーんだ…。

気に入ってバッグにワッペン貼り付けてたのに🙄中国を揶揄してるわけではないらしい。でも中国がそれをコピーしてバンバン売ってるのが笑えて🤣(いや銃にかけてるわけではないですよ(/ω\*)

無性にエビフライが食べたくなったので夕飯はエビフライ…問題はこれ全部食べ切れるのかということだ…

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